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豊橋の方より相続についてのご相談

2024年04月03日

豊橋市 相続手続き

兄が亡くなったため相続手続きをしたいのですが、行政書士の先生にお願いせず自分たちで行うことはできますか。(豊橋)

私は、豊橋に住む40代専業主婦です。聞きづらい相談事ではありますが、行政書士の先生に相続手続きについてお伺いしたく問い合わせさせていただきました。
先日、豊橋の病院で兄が亡くなりました。両親はすでに他界しており兄は独身だったため、法定相続人は私と妹だけだと思います。妹も豊橋に住んでいるため、最近は頻繁に連絡を取り合いながらどのように相続手続きをしたらいいのか調べ始めています。遺品整理を兼ねて兄が住んでいた家を調べたところ、遺言書は見つかりませんでした。相続について分からないことも多いですが、専門家に依頼すると多少なりとも費用がかかりますので、インターネットで調べながら自分たちで相続手続きを進めてみようと考えています。ですがインターネットの情報だけだと、「本当にこれで合っているの?」「必要な戸籍って?」と色々と疑問が湧いてくるので、このまま自分たちだけで進めていいものか迷っています。行政書士の先生、相続手続きは自力で進められるものでしょうか。(豊橋)

相続手続きはご自身や相続人の方だけで進めることも可能です。

お問い合わせいただき、ありがとうございます。相続手続きは専門家に依頼しなければ進められないというものではなく、ご自身や相続人の方と手続きを進めることも可能です。しかしながら、相続手続きには期限が定められているものもありますので、そういったことにも気を配りながら手続きを進めていく必要があります。

豊橋のご相談者様の場合ですとお兄様の遺言書がないようですので、次に行うことは「相続人の調査・確定」です。法定相続人はご相談者様と妹さんだけではないかとのことですが、法定相続人がその他にいることも考えられます。他の法定相続人を把握しないまま遺産分割協議を進めたとしても無効になってしまいますので注意が必要です。
まずは相続人の調査を行うためにも、被相続人であるお兄様の戸籍収集をしましょう。相続手続きをする上で、➀被相続人の出生から死亡までのすべての戸籍、②相続人の現在の戸籍が必要です。財産調査や不動産の名義変更を行う際にも戸籍謄本は必要となりますので、忘れずに戸籍収集を行ってください。多くの場合、出生から死亡までの間に複数回転籍をしているものですので、すべての戸籍謄本を取得するために各自治体への問い合わせが必要となります。各自治体の窓口に直接行かずに郵送で戸籍を取り寄せることも可能ですが、請求できる権限を証明するために別の書類を用意したり、戸籍が届くまでの日数がかかったりと戸籍収集だけでも何かと手間や時間がかかるものです。先ほど申し上げた通り、相続手続きには期限が設けられているものもありますので、期限があることを念頭において相続開始時から早めに相続人調査などを進めていく必要があります。

相続手続きはご自身で進めることも可能ではありますが、手続きを進める中でご心配やご不安があるようでしたら、専門家にサポートを依頼することをおすすめいたします。無理に自分たちだけでやろうとした結果、期限に間に合わなかったり土地の評価額の計算結果が誤っていたりなどミスをしてしまうと、かえって手間が増えてしまうことにもなりかねません。

あいち相続あんしんセンターでは、豊橋近郊にお住まいの皆様に向けて初回無料相談を実施しております。「相続が発生したが、この後どのような手続きをしたらいいのか」「遺言書を作成したいがアドバイスが欲しい」など、豊橋の皆様のお悩みやご要望に相続・遺言の専門家であるあいち相続あんしんセンターが親身になってサポートをいたします。初回相談は無料でお受けしておりますので、まずはお気軽にあいち相続あんしんセンターまでお問い合わせください。

遺言書に書いていない財産があとから出てきたときはどうする?相続の専門家が簡単に解説します!

2024年03月04日

岡崎市 相続手続き

行政書士の先生、遺言書に書かれていない財産はどのように扱えばよいのでしょうか。(岡崎)

先月、岡崎に住む父が亡くなりまして、行政書士の先生に遺言書に関するご相談がしたく問い合わせさせていただきました。私は岡崎の隣の市に住んでいる50代女性です。
父の葬儀を岡崎の斎場で済ませ、岡崎の実家の遺品整理をしていたところ、父の遺言書を見つけました。遺言書の内容に従い、相続手続きを進める予定でしたが、つい先日遺言書に記載されていない財産があることが判明しました。代々受け継がれていた岡崎の不動産で、祖父の遺産相続で父が相続したまま放置されていたもののようです。そのため、父も岡崎の不動産について遺言書に記載することを失念していたようです。
行政書士の先生、岡崎の不動産はどのように扱ったらよいのでしょうか。(岡崎)

遺言書に記載のない財産は、遺産分割協議を行い相続手続きを進めましょう。

あいち相続あんしんセンターにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
遺言書に記載のない岡崎の不動産が見つかったとのことですが、まずお父様の遺言書に「遺言書に記載のない遺産の相続方法」が書かれていないか、今一度確認をしてみてください。数多くの相続財産を持ち遺言書を作成される方の中には、遺言書に記載のない遺産の相続方法を一括で書かれるケースがあります。もし、そのような記載があれば、その記載内容に沿って手続きを行ってください。

しかし、そのような記載がなく岡崎の不動産の扱いが不明である場合には、相続人全員で遺産分割協議を実施、遺産分割協議書の作成を行います。そして、その遺産分割協議書に沿って、不動産の登記手続き等相続手続きを進めましょう。

遺産分割協議書には作成する上で形式や書式、用紙などのルールはないため、パソコンでの作成が不慣れな方は手書きで作成することも可能です。相続人全員が遺産分割協議書の内容を確認したのち、全員が署名と実印での捺印をして、印鑑登録証明書の準備を行います。

岡崎近郊にお住まいの皆様、相続において遺言書を作成するということはとても重要な生前対策のひとつと言えます。遺言書には法律上守るべき形式があり、それに則っていない遺言書は無効になってしまう場合もありますので、岡崎の皆様が遺言書の作成を行う際には、専門家のサポートを受けることをおすすめいたします。

あいち相続あんしんセンターでは豊富な経験を元に、ご相談者様のご事情に合わせた遺言書の作成サポートを行っております。また、生前対策のほか相続手続きについても、あいち相続あんしんセンターには豊富な経験と実績がございます。まずは、あいち相続あんしんセンターの初回無料相談をご活用いただき、専門家のサポートをご検討いただければ幸いです。岡崎の皆様の遺言書作成から相続全般のお手続きについても、幅広く対応させていただきます。

故人の通帳が見つからないときはどうすればいいの?財産調査の専門家がわかりやすく解説

2024年02月05日

岡崎市 相続手続き

行政書士の先生に質問です。相続が発生したので通帳を探していますがみつかりません。(岡崎)

私は岡崎在住の主婦です。先日同じく岡崎にある実家の父が亡くなりました。葬儀を済ませ、相続人となる私の母と妹の3人で相談しながら相続を進めようとしています。今は父の遺した財産を調べているところなのですが、見つからない通帳があります。

父は退職金としていくらかまとまったお金をどこかの銀行に入れているはずなのですが、その退職金と思われるお金が入っている銀行口座の通帳とカードが見つからないのです。
銀行さえわかれば問い合わせることができると思っていたのですが、どこの銀行かもわからずどうしていいかわからなくなってしまったので、行政書士の先生に相談してみました。(岡崎)

相続人の証明書類(戸籍謄本)を用意し、銀行から残高証明を取り寄せることが可能です。

通帳などの情報すべてをご遺族の方が把握していないこともございます。まずは残されたご遺族の方へ遺産について伝えるために、亡くなったお父様が遺言や終活ノートなどを遺していないか確認してみましょう。どこかにメモなどを遺している可能性もあります。

相続人は銀行に対して故人が口座を持っていたか、また口座の残高証明や取引履歴などの情報を開示することを求めることが可能です。銀行にこれらの請求をする際には相続人であることを証明する必要があり、そのために戸籍謄本の提出が求められます。予め準備して問合せを行いましょう。
遺言や終活ノートなど、何かしらの方法でお父様が銀行について残していたら銀行から情報を取り寄せましょう。

もし遺言や終活ノート、メモなどでも情報が見つからない場合は、家の中に銀行からの郵便物や粗品(カレンダーやタオルなど)を手掛かりにして銀行に問い合わせを行います。また、自宅の近くや会社の近くに口座を開いた可能性もありますので、そういった銀行に直接問い合わせます。

財産調査は相続人には慣れない手続きや負担も多く思うように手続きが進められないこともあります。ご自身で調査が難しいと感じる方は当事務所でもお手伝いをすることが可能ですので、まずはお問合せください。初回の無料相談から相続の実績多数の専門家が丁寧にご対応させていただきます。

前妻は相続人になるの?相続専門の行政書士が回答いたします。

2024年01月09日

刈谷市 相続手続き

私には離婚歴があります。私の相続では前妻は相続人になるのでしょうか?行政書士の先生教えてください。(刈谷)

刈谷に住む50代会社員の者です。私には離婚歴があり、現在は内縁の妻と刈谷に住んでいます。前妻との間にも、内縁の妻との間にも子供はいないのですが、私に万が一のことがあった場合について行政書士の先生にお伺いしたいことがあります。

私の相続の際、前妻は相続人になるのでしょうか。前妻に自分の財産がいくのであれば、それを避けることはできますか?私の相続が発生した際の相続人は誰になるのか、教えてください。(刈谷)

ご相談者様の相続の際、前妻は相続人にはなりません。

ご相談者様の相続が発生した際、離婚した前妻は相続人にはなりません。したがって、前妻にご相談者様の財産がいくことはありません。前妻とのお子様もいらっしゃらないとのことですので前妻に係る人物に相続人はいません。ご相談者様の相続が発生した際の相続人は下記の法定相続人の順位をご確認ください。

【法定相続人の順位】

  • 配偶者:常に相続人
  • 第一順位:子供や孫(直系卑属)
  • 第二順位:父母(直系尊属)
  • 第三順位:兄弟姉妹(傍系血族)

※配偶者は常に法定相続人となり、順位が上位の方が既に死亡している場合にのみ、次の順位の人が法定相続人となります。

上記のように配偶者は常に相続人となりますが離婚されている為、前妻は相続人ではなく、現在刈谷で一緒に住まわれている内縁の妻にもご相談者様の財産の相続権はありません。もし、内縁の妻にご自身の財産を相続させたいとお考えの場合には、生前の対策をする必要があります。

生前対策の一つとして内縁者へ財産を遺贈する内容の遺言書を作成する方法があります。こういったご意向の遺言書を作成する場合には、公正証書遺言で作成することで法的により確実な遺言書を作成することができます。

また、前述した【法定相続人の順位】に該当する人がいない場合、特別縁故者に対し財産分与制度を利用することができれば内縁者が財産を受け取ることが可能になる場合があります。ただし、この制度を利用するには内縁者が裁判所へ申立てをする必要があり、その申立てが認められなければ内縁者は財産を受け取ることができません。

刈谷にお住まいで、相続に関するご相談や遺言書の作成についてのご相談ならあいち相続あんしんセンターまでお気軽にお問合せください。初回のご相談は完全に無料でお伺いしております。相続手続きや遺言書作成の専門家が刈谷の皆様の相続・遺言をサポートいたします。どうぞお気軽にあいち相続あんしんセンターの無料相談へお越しください。

相続人が認知症の場合どうすればいいの?司法書士がわかりやすく解説します!

2023年12月04日

岡崎市 相続手続き

相続人である母が認知症です。司法書士の先生に相続手続きの進め方を教えていただきたいです。(岡崎)

岡崎に住む50代会社員の者です。先日、同じく岡崎に住む父が亡くなりました。相続人は私と母と弟の三人になります。相続財産は岡崎にある自宅と預貯金が数百万あります。これから相続手続きを進めていく必要がありますが、母が数年前から認知症を患っています。かなり症状が重いので、自分の意思で署名や押印はできません。相続人が認知症の場合の相続手続きの進め方について教えてください。(岡崎)

成年後見人を家庭裁判所で選任してもらうことで手続きを進めることができます。

認知症の方が相続人の場合、ご家族であったとしても正当な代理権のない人が認知症の方の代わりに署名や押印をする行為は違法となります。相続人に認知症を患った方がいる場合には成年後見制度を利用することで相続手続きを進めることができます。

成年後見制度について簡単にご説明させていただくと、認知症や精神障害、知的障害などで意思能力が不十分な方を保護するための制度となります。

遺産分割は法律行為であるため、認知症などによって判断能力が不十分とされた相続人がいる場合、その方の代理人である成年後見人を定めます。選任された成年後見人が認知症の方の代理人として遺産分割を行うことで相続手続きを進めることができます。

成年後見人の選任は、民法で定めれられた一定の者が家庭裁判所に申し立てをします。成年後見人として相応しい人物を家庭裁判所が選任します。なお、以下に当てはまる人は成年後見人になることはできません。

  • 未成年者
  • 家庭裁判所で解任された法定代理人、保佐人、補助人
  • 破産者
  • 本人に対して訴訟をした又はしている人、その配偶者、その直系血族
  • 行方不明者

成年後見人には、認知症になったご本人のご家族がなる場合もありますが、司法書士などの専門家がなる場合や複数の成年後見人が選任されることもあります。

相続手続きを進めるにあたり、認知症の方の相続手続きは成年後見人が代理で行うことで進めることができますが、相続手続きを終えたあとも成年後見制度の利用は継続しますので、今後のお母様のために法定後見制度の活用を検討していきましょう。

あいち相続あんしんセンターでは、相続手続きについて岡崎の皆様に分かりやすくご説明できるよう、相続手続きの専門家による無料相談の場を設けております。
また、相続手続きのみならず、相続全般に精通した行政書士、司法書士が岡崎の皆様のお悩みを丁寧にお伺いさせていただいておりますので、遠慮なくお問い合わせください。
岡崎で相続手続きができる事務所をお探しの皆様からのご連絡を心よりお待ち申し上げております。

  • こちらの回答は司法書士あいち司法&相続が担当しております。

財産が少ない場合も相続の相談はすべき?専門家が簡潔にお答えします。

2023年11月02日

岡崎市 相続手続き

亡くなった父には大きな財産はなく相続人も家族のみです。遺産分割協議書を作成するまでもないように思うのですが、行政書士の先生に相談は必要でしょうか?(岡崎)

岡崎の実家で暮らしていた父が亡くなり、家族で相続について話し合いをしています。長い闘病生活でしたので、その間に父と今後についての話もしていましたし家族間での認識も共通していますので特段相続で揉めることはありません。遺言書も作成していないと父から聞いています。相続する財産としては、岡崎の実家と少しの預貯金のみです。家族での話し合いで相続についての話し合いは終わっているのですが、このまま相続手続きを進めて問題ないでしょうか?遺産分割協議書を作成するまでもないように思うのですが、このような状況でも行政書士の先生に相談をしたほうがよいのでしょうか。(岡崎)

今回の相続手続きのためだけではなく、ご家族の心の安寧のためにも遺産分割協議書を作成することをお勧めします。

相続人全員による遺産分割協議で合意した内容を書面にまとめたものを遺産分割協議書といいます。この遺産分割協議書は、遺言書のない相続の場合には各種相続手続きの際に必要となる書類です。遺言書がある場合には、遺言書の内容に沿って手続き行われますので遺産分割協議書は必要ではありません。今回のケースでは遺言書はないとのことですので、不動産の名義変更の手続きと預貯金の相続手続きに遺産分割協議書が必要となります。

また遺産相続では、思ってもみなかった財産が突然手に入るという、関係の良好であったご家族でも揉め事の起こりやすい状況になります。もし親族間での相続トラブルとなった場合に、相続の内容を確認するためにも遺産分割協議書を作成しておいた方が安心です。

遺産分割協議書が必要となる場面(遺言書がない遺産相続)

  • 不動産の相続登記
  • 相続税の申告
  • 金融機関の預貯金口座が多い場合(遺産分割協議書がないと、全ての金融機関の所定用紙に相続人全員の署名押印が必要)
  • 相続人同士のトラブル回避のため

岡崎の皆様、相続は何度も経験することではありません。みなさま不慣れな手続きに心配になりご相談にいらっしゃいます。分からないことがあるけれど、こんなこと聞いてもいいのだろうかとお思いの岡崎の皆様は、ぜひ当センターの無料相談をご利用ください。相続に関することでしたら、どのような事でも構いません。幅広くお手伝いをさせていただきますので。まずは初回無料の相談へとお越しいただき、お困り事をお聞かせください。岡崎の皆様からのお問い合わせ、ご来所を所員一同心よりお待ちしております。

遠方の不動産はどうやって手続きすればよい?相続の専門家が簡単に解説します!

2023年10月03日

岡崎市 相続手続き

司法書士の先生、遠方にある不動産の相続手続きの方法を教えてください。(岡崎)

岡崎に住む父が亡くなり相続が発生したのですが、不動産の相続手続きについて分からないことがあります。父は岡崎の実家の他に、九州の方に不動産をいくつか所有していました。相続人である母と姉と私の3人で相談して、九州の不動産は私と姉の2人で分け合って相続しようという話になりました。

不動産の相続手続きは法務局で行うことになると思うのですが、九州の不動産についても岡崎の法務局で手続きできるのでしょうか。それとも現地の法務局へ出向かなければ手続きできませんか?(岡崎)

相続した不動産が遠方にある場合、現地へ出向かずとも相続手続きを行う方法があります。

不動産を相続した場合、名義を被相続人から相続人へ変更する手続き(相続登記申請)を法務局にて行います。法務局の管轄は市町村ごとに分かれており、相続登記の申請は対象の不動産の所在地を管轄する法務局(支局・出張所)にて手続きを行う必要があります。それゆえ、遠方の不動産を岡崎の法務局で手続きすることはできません。法務省のホームページをご覧いただければ、誰にでも対象の不動産を管轄する法務局を調べることが可能です。

実際に手続きする場合は税金や登記の必要性から名寄帳や固定資産評価額がわかる書類が必要となります。

相続登記の申請方法

(1)窓口申請
現地の法務局へ出向き、窓口にて申請する方法です。平日の窓口受付時間に出向かなければならず、時間がとられるうえ遠方であれば旅費もかかります。

(2)郵送申請
申請書を郵送で提出する方法です。旅費がかからず郵送代だけで済みますので、経費がかからず時間も節約できます。郵送事故による未着を防ぐために、簡易書留以上の方法で郵送することをおすすめいたします。また、返送を受領するために返信用封筒も同封しておきましょう。
ご注意いただきたいのは、申請書類にひとつでも不備があると差し戻されてしまうという点です。窓口申請であれば些細なミスや記入漏れ程度はその場で修正することができますが、郵送申請の場合は何度も郵送でやり取りをすることになり、倍以上の時間や労力がかかる恐れもあります。

(3)オンライン申請
パソコンを用いてオンラインで申請する方法です。すべての法務局がオンライン申請に対応しているため、遠方の不動産であっても費用や所要時間の差はなく手続きが可能です。パソコンに「申請用総合ソフト」をインストールし、作成した登記申請書を管轄の登記所に送信すれば手続きは完了です。

岡崎の皆様、不動産の相続登記申請には厳格なルールが定められているうえ、添付書類を収集するのも骨の折れる作業です。ご自身での手続きに負担を感じられる方は、相続の専門家に依頼されることもご検討ください。

あいち相続あんしんセンターは相続登記のオンライン申請に対応しております。不動産の相続登記を速やかに行い、岡崎の皆様の相続手続きが滞りなく終えるよう貢献いたしますので、相続登記はあいち相続あんしんセンターへお任せください。また相続登記だけでなく相続に関するあらゆるお手続きも代行が可能ですので、まずは初回無料相談にて岡崎の皆様のお困りごとをお聞かせください。相続に精通した司法書士が、岡崎の皆様のお話を丁寧に伺ったうえで分かりやすくアドバイスさせていただきます。

  • こちらの回答は司法書士あいち司法&相続が担当しております。

司法書士が相続手続きにかかる期間について簡潔にお答えします。

2023年09月04日

岡崎市 相続手続き

相続手続きをすべて終えるまで、どのくらいの期間がかかりますか?司法書士の先生、教えてください。(岡崎)

これから相続手続きを始めるにあたり、司法書士の先生に伺いたいことがあります。
先日岡崎に暮らしていた父が亡くなり、相続が発生しました。相続人である母と私と弟の3人で遺品を整理し、岡崎の実家のほかに父名義の口座にある数百万程度の預金と、いくらかの手許現金が相続財産になることまではわかりました。
私は岡崎を離れて暮らしているので、休日を利用して岡崎に戻り相続手続きを進めようと考えているのですが、すべての相続手続きが終えるまでにどの程度の期間を見込んでおけばいいでしょうか。(岡崎)

相続手続きが完了するまでの時間は、相続する財産の種類などによって異なります。

あいち相続あんしんセンターへお問合せいただきありがとうございます。

相続手続きをすべて終えるまでにかかる時間は、相続する財産の種類や相続人のご状況によってさまざまですが、こちらでは相続財産として一般的な金融資産や不動産の手続きにかかる時間についてご説明いたします。ぜひ参考になさってください。

(1)金融資産の手続き

金融資産は現金・預貯金・株などが挙げられます。主な手続きは、被相続人(亡くなった方)名義の口座を、相続によって取得した相続人の名義に変更する、あるいは口座を解約して現金を相続人同士で分配する方法があります。
名義を被相続人から相続人に変更する場合、必要書類を集めて手続きを行います。必要書類は各金融機関によって多少異なりますが、金融機関の相続届、戸籍謄本一式、遺産分割協議書、相続人の印鑑登録証明書などの提出が求められます。

  • 書類収集にかかる時間:1~2か月ほど
  • 金融機関での処理が完了するまでの時間:2~3週間ほど

(2)不動産の手続き

土地や建物などの不動産も、金融資産と同様に名義を被相続人から相続人へ変更します。
必要となる書類は戸籍謄本一式、住民票除票(被相続人のもの)、住民票(相続する相続人のもの)、遺産分割協議書、相続人の印鑑登録証明書、対象の不動産の固定資産税評価証明書などです。これらの書類を揃え、法務局へ登記申請を行います。

  • 書類収集にかかる時間:1~2か月ほど
  • 法務局での処理が完了するまでの時間:2週間ほど

以上が一般的な2つの手続きにかかる時間ですが、自筆の遺言書が見つかった場合や、相続人に未成年者・行方不明者・認知症患者等がいる場合は家庭裁判所での手続きが必要となり、手続きにさらに時間がかかります。上記のご案内はあくまでも目安としてお考えください。

岡崎にお住いの皆様、あいち相続あんしんセンターでは相続に精通した司法書士が、煩雑な相続手続きをトータルでサポートいたします。
岡崎ではなく、遠方にお住まいでご自身で手続きを行うのが難しい方もぜひあいち相続あんしんセンターへお任せください。相続のプロが、初回無料相談にて皆様のご事情を丁寧にお伺いし、円滑に相続手続きを終えるよう最後まで誠心誠意対応させていただきます。
岡崎の皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

  • こちらの回答は司法書士あいち司法&相続が担当しております。

相続手続きの必要な戸籍とは?行政書士がわかりやすく解説!

2023年07月25日

刈谷市 相続手続き

行政書士の先生に相談です。父の相続手続きについて、必要な戸籍が分かりません。(刈谷)

刈谷の実家に一人で生活していた父が先月亡くなり、相続手続きを進めています。母は数年前に他界しており、兄弟姉妹がいないため相続人は私一人です。先日、父の預金のある銀行へ手続きに行った際、予め用意していた戸籍が不十分だということで戻されてしまいました。父が亡くなったことが分かる戸籍と私の現在の戸籍を提出しましたが、他に何が必要なのでしょうか。またどのように取得すればいいのかもあわせて教えてください。(刈谷)

相続手続きには、お父様の出生から亡くなるまでの一連の戸籍が必要です。

戸籍を収集すると、戸籍に種類がいくつかあることに驚かれるかと思います。相続の手続きに必要な戸籍はどれなのか、混乱される方も多いでしょう。

相続手続きにおいて必要な戸籍については下記のとおりです。

  •  被相続人の出生から死亡までの一連の戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍謄本
  •  相続人全員の現在の戸籍謄本

被相続人の出生から死亡までの一連の戸籍を揃えることで、お父様の法定相続人を調べることができます。お父様がいつ誰と誰の間に生まれた子で、兄弟は何人いて、誰と結婚し子供が何人いるのか、いつどこで亡くなったのか、ということが一連の戸籍をよむことでわかります。もしも、お父様に養子や隠し子がいた場合には、その人物にも相続が発生しますので、戸籍の内容を確認することはとても大事な作業になります。

戸籍は本籍地のある役所により管理されています。戸籍の取得はその本籍地のある役所へと請求しますが、直接窓口で取得する以外に郵便での取り寄せも可能です。本籍地が遠方の場合には、郵送で取り寄せましょう。本籍地は、婚姻や転居等で転籍することがありますので、一つの役所で出生から死亡までの全ての戸籍が揃うということはそうあることではありません。一連の戸籍を揃えるためには、戸籍に記載されている内容を読み取り、従前の戸籍を管理している役所へと請求をすることになりますので、正確に戸籍の内容を読み取る作業が必要になります。古い戸籍は手書きのものが多く内容の読み取りが難しい傾向にありますので、戸籍の収集でお困りの場合は専門家へと相談しましょう。

あいち相続あんしんセンターは、戸籍の収集についてのお手伝いも可能でございます。相続手続きは役所での手続きが多くなりますので、平日はお仕事で忙しい方、時間のとれない方などはぜひご相談ください。相続に関するお困り事について幅広く対応いたしますので、まずはお気軽に無料相談へとお越しください。刈谷の皆様からのお問合せをお待ちしております。

 

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